政策
越前町政の扉をひらく
町政の扉をひらき、
未来志向の越前町へ
町民目線の声が政治・行政に届くひらかれたまちを目指し、
人口減少・高齢化・インフラ老朽化などの問題から目を背けない「住み続けたい」まち、
地域の資源や特色が活きる未来志向のまちを実現します。
POLICY ひらかれたまち
町政の扉をひらき、持続可能で未来志向の越前町へ
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1. 町民の声や想いが届く町政
各地区で定期的(年2回以上)に対話の機会を設けます。それとともに、取り巻く状況の変化などにより地域で困るようなことが想定される場合には、直ちに説明や対話の機会を設けていきます。
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2. 町民に伝わる町政
情報発信の方法においてはSNSや動画など、幅広く町民の方々に届く形に柔軟に対応していきます。内容においては、関心が持てるよう工夫していきます。
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3. 会える、赴く、聴くリーダー
まちのリーダーは、町民目線を持ち続けるため、2万人以下のまちだからこそ、会いやすく、自ら赴き、町民の誰もが気軽に声をかけられるような聞く姿勢を貫きます。
POLICY 持続可能なまち
くらしのインフラを守り、住み続けたいまちへ
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1. あらゆる世代が豊かになる「にぎわい拠点」の強化と新たな魅力づくり
公共交通を含めた移動の問題は長期的に取り組むことが必要であり、最優先課題の一つとして取り組んでいきます。
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2. 老朽化する公共施設やインフラへの着実な対応
町民の声をお聴きし、利用状況や類似機能などの活用を含めた見通しを立て、実効性のある維持管理方針を示します。
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3. 子育て支援の継続と通学支援制度などの拡充
これまでの無償化・助成制度等を継続し、さらに支援が必要なところがないかを検討します。
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4. 子や孫と遊べる遊び場づくり
遊び場づくりについて、幅広く多様な話し合いができる場をつくり、有効に活用される施設にしていきます。
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5. 一人ひとりに合った教育
個性に応じることができる学校環境を目指し、児童・生徒の理解度等に応じた学習をAIやICT技術を用いて実現します。
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6. 自主防災組織等のさらなる支援など防災力の向上
自主防災組織などの災害時に関わる各団体の備えや連携の充実を図り、民間企業との連携も促進していきます。
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7. 食事・睡眠・運動・社会参加への支援による健康増進
町民の方々が心身ともに健康になれるまちを目指し、各種健康教室の拡充や通いやすい居場所づくりを進めていきます。
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8. 要介護者と家族を支える介護用品の購入支援などの拡充
介護用品支給事業を拡大して、要介護者や支える家族の経済的な負担の軽減を図ります。
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9. 障がい者が相談しやすい体制の推進
アンケートなどから「相談しやすさ」が求められています。当事者や関係者と協議し、相談しやすい体制づくりをすすめます。
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10. 公共施設等のバリアフリー・ユニバーサルデザインの推進
現状の公共施設等のバリアフリー・ユニバーサルデザイン化の進捗点検とハード面、ソフト面で推進していきます。
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11. 現状にそくした鳥獣被害防止対策の拡充
被害を及ぼす鳥獣の増減や地域により対策も変化しており、現状に即した柔軟な対策のサポートの拡充を図ります。
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12. 利活用のさらなる推進等による空き家対策の充実
移住・定住、観光やまちづくりなどの資源として空き家の利活用を積極的に図っていきます。
POLICY 未来志向のまち
地域の特色が未来へ活きるまちへ
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1. 地域資源を活かした関係人口・交流人口の創出および拡大
豊かな資源を活かし、ふるさと納税やSNSなどを活用したネットワークを構築し、関係人口や交流人口の創出を図ります。
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2. 農林水産業の付加価値向上や省力化を支援
農林水産業の付加価値向上や省力化などに関して支援の強化を図ります。
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3. 今ある施設(道の駅、陶芸村など)のポテンシャルを引き出す
今ある施設のハード面・ソフト面での整備に加え、学校の統廃合などで使わなくなる公共施設のあり方も探究していきます。
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4. 若者のチャレンジをサポート
形式的に「若者の声を反映させた」というものではなく、越前町の未来を創る同志としてプロジェクトなどを協働します。
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5. ふるさと納税の商品開発等支援と増収
ふるさと納税の返礼品に関する地域資源を活用した商品開発や販路拡大の取り組みを支援し、20億円を目指します。
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6. トップセールスによる越前町の魅力発信の実施
越前町の強みを深堀りし、リーダー自らが多様なメディアを通して発信していきます。